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冊子データ作成上の注意点

中綴じ冊子の場合

小口のアキにご留意ください

中綴じ製本では、内折と外折で寸法に差がでます。この差はページ数が多ければ多いほど、また、用紙の厚さが厚いほど大きくなります。小口側のアキが少ないレイアウトをされている場合、外側は大丈夫でも、内側のページの小口にある文字などが切り落とされてしまうトラブルが発生する場合があります。小口側のアキを多めに取っていただくか、内側のページ(台)については版面をノド側に寄せるなどの対処をしていただく必要があります。

なお、データは連続ページの見開きまたは単ページで作成してください。1ページ目と最終ページを付け合わせるなどの面付けをする必要はありません。



無線綴じ(アジロ綴じ)の場合

ノド側のアキにご留意ください

アジロ綴じでは背に切り込みを入れ、糊をそこに浸透させて表紙と合わせ製本します。針金でノドを綴じる中綴じ製本のようにノド部分を完全に開ききって見ることは出来ません。文字や図柄は、本文ではノドから3mm程度、表紙の内面や本文の1ページ目と最終ページではノドから5mm程度の範囲にレイアウトしてあると、見えなくなるおそれがあります。文字や図柄の判読性や視認性を保持するためには、ノドから10mm程度の範囲にはそれらをレイアウトしないことをお勧めします。

従来の「無線綴じ」の場合は、ノド側約3mmが削られる(ミーリング)ため、3mm余分のアキを 確保する必要がありましたが、アジロ綴じでは通常のB5などの規格寸法でデータ作成していただいて結構です。データは単ページまたは連続ページの見開きで作成してください。




無線綴じ(アジロ綴じ)の背幅について

背幅は実際の用紙で見本を作ってその背幅を計るのが一番分かりやすいですが、それが出来ない場合は、使用する用紙の厚さから計算で背幅の値を求めることも出来ます。
計算式は以下のとおりです。

背幅 = 本文用紙厚さ×枚数 (=本文ページ数÷2)
   +表紙用紙厚さ×2

※背幅の厳密な寸法を求める必要のあるレイアウトは避けることをお勧めします。

弊社の本文用紙・表紙用紙の厚さ一覧(中綴じ冊子用を含む)
用紙種類
用紙のkg数
用紙の厚さ
コート紙
73kg
0.066 mm
90 kg
0.085 mm
110 kg
0.100 mm
135 kg
0.128 mm
180 kg
0.192 mm
マットコート紙
70 kg
0.080 mm
90 kg
0.100 mm
110 kg
0.132 mm
135 kg
0.178 mm
180 kg
0.232 mm
上質紙
70 kg
0.100 mm
90 kg
0.125 mm
110 kg
0.150 mm
135 kg
0.184 mm
色上質紙
最厚口
0.180 mm
レザック紙
130 kg
0.163 mm

 


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